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2021年1月分|電気料金の燃料費調整について

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東京電力エナジーパートナーでは、電気をつくるときの燃料、火力燃料(原油・LNG〔液化天然ガス〕・石炭)の価格変動を「燃料費調整」として、毎月自動的に電気料金に反映させています。
海外旅行(飛行機)で言う、運賃とは別にかかる「燃油サーチャージ」と同じような制度ですね。

東京電力エナジーパートナーでは、燃料価格の変動に応じて自動的に電気料金を調整する 「燃料費調整制度」 を導入しております。この制度による2020年12月分の燃料費調整単価が、2020年8月~2020年10月の燃料の貿易統計価格に基づき確定しましたのでお知らせいたします。

燃料費調整制度のしくみ

各月分の燃料費調整単価は、3か月間の貿易統計価格にもとづき算定し、2か月後の電気料金に反映されます。
  • 原油・LNG・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづき、毎月平均燃料価格を算定します。
  • 算定された平均燃料価格(実績)と、基準燃料価格との比較による差分にもとづき、燃料費調整単価を算定し、電気料金に反映します。

2021年1月分の電気料金の調整

関東エリア

燃料費調整単価(税込)
2020年12月分 2021年1月分 2020年12月分との差
低圧供給 -5.01円/kW -5.20円/kWh -0.19円/kWh
2021年1月、エリア別の(従量制、低圧供給)燃料調整単価です。
エリア 燃料費調整単価(税込)
2021年1月分 2020年12月分との差
東京 -5.20円/kWh -0.19円/kWh
北海道 -3.39円/kWh 0.20円/kWh
東北 -3.05円/kWh -0.15円/kWh
中部 -6.22円/kWh -0.33円/kWh
北陸 -1.01円/kWh 0.07円/kWh
関西 -1.68円/kWh -0.18円/kWh
中国 -2.40円/kWh -0.05円/kWh
四国 -1.94円/kWh 0.04円/kWh
九州 -1.87円/kWh -0.10円/kWh

※ 九州は離島ユニバーサルサービス調整相当単価を含みます。

東京電力エナジーパートナー公式サイト:燃料費調整のお知らせ(2021年1月分)

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